✨ Best Answer ✨
カボチャの色とは皮の色であるため、遺伝子の影響は受けません。なぜなら、カボチャは果実であり、果実の元々は子房であるため、お母さんの花の色と同じになります。ウではAaの雌花は黄色なので、できる子も黄色になります。
カボチャの仲間であるウリ類は代表例です。
また、付け足しですがこの類の問題で比が聞かれた場合、遺伝子型が聞かれているのか、色が聞かれているのかを答える前に、確認するといいでしょう。
雄花は全く関係ないということですか?
雌花の柱頭に雄花の花粉がつくだけなので、カボチャの皮の色に雄花は関係ありません。
ありがとうございます!
ありがとうございます!カボチャ以外にも同じような事例ありますか?