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共有点を求めること=その2つの線を表す式の連立方程式の実数解を求めること
であり、連立してxの実数解が2つあれば、共有点も2つ、実数解が1つであれば、共有点も1つ、実数解がなければ、共有点もない、というようになります。
で、(3)で連立した結果、2次方程式が出てきたので、じゃあ、xの実数解の個数が分かれば、共有点の個数もわかるよねって話。
というわけで、判別式使いましょうねって流れです。
放物線とx軸との共有点の個数もやってることは一緒で、放物線y=ax²+bx+cとx軸つまり、y=0を連立して、出てきた2次方程式に対して判別式を使ってるだけです。