✨ Best Answer ✨
必ず仮定の式は使います
また、何を示すかを認識します(ここでは「>0」)
そういう観点で見てもらうと、
変形の方針はわかりやすいかと思います
展開して整理するだけです
2×3k -3k -3
=6k-3k-3
=3k-3
「>」も、意味が違うだけで「=」と同じ使い方をしています
「>」のあと2×3k -3k -3になったのだから、
>の前の式は使いません
>は=ではないのにかってに変えちゃっていいんですか?
勝手に変えているわけではありません
値が同じままの変形なら「=」を使うし、
値が小さくなる変形なら「>」を使います
たとえば
3+2 = 5
という変形と
5 > 4
という変形を混ぜれば
3+2
= 5
> 4
というような表記になります
これと同じです
2×2ᵏ -3k -3をより小さくしたので
> 2×3k -3k -3としています
これを、等しいまま変形したので
= 3k-3と書いています
>のあとの式が0よりおおきいから>の前の式も0より大きいと求めてるんですか?
その通りです
要は、A = B = C > D = Eのように変形していて、
最後のEが0より大きいから、
それよりも大きいAやBやCも0より大きい、
ということです
本問でいえば、2ᵏ⁺¹-3(k+1) = …… > 3(k-1)で、
最後の3(k-1)は0より大きいから、
それよりも大きい2ᵏ⁺¹-3(k+1)も0より大きい、
ということですね
わかりました。
あと、そもそもの話なんですけど、なんで(A)の両辺の差をもとめてるのに、わざわざ3kに変形してるのかがわかりません。そのまま計算はできないんですか?
できないから、いろいろ工夫しているんですよ
3kと5kとかなら、差をひとまとめにできるし、
2ᵏと2ᵏ⁺¹とかでも、差をひとまとめにできます
2ᵏと3kはひとまとめにできません
これまでできましたか? できなかったはずです



3kは自力で頑張って見つけるしかないですか?