✨ Best Answer ✨
この図は部分的に抜き出しているだけなので
上にいく道があります
つまり
上に行くか右にいくかなので2分の1
全然大丈夫ですよ
問題自体が『Rを通る確率』なのでRから先のQに行くことは考えていないという考え方になります。
これがもし『Rを通ってQに行く確率』となっていれば、R→Qへの行き方2通りを計算に含みます。
でも、こういった疑問をもつことはとても大事ですので、常に疑問の意識を持って取り組んでいくことが
数学の思考力を高めていくひとつだと思っていますのでがんばってください。
回答ありがとうございます!
問題には「PからQまで最短経路で進むことを考える」とあり、(1)もRを通る確率を求めよとありますが(1)では模範解答でRからQまでの経路も含め計算されていました。
(1)はRからQを考えているのになぜ(2)では考えていないのかまだ完全に理解できていないので教えていただけますでしょうか🙇🏻♀️
すいません
私も問題を一部読み飛ばしていました
申し訳ないです。
(1)は最短経路を選ぶ確率ということで、
P→Qまでの経路は7C3=35通り
必ずRを通る場合
P→Rまでの経路は5C2=10通り
R→Qまでの経路は2C1=2通り
よって、P→R→Qの経路は10×2=20通り
つまり、35通りのうち20通りがRを通る
(2) 交差点に来たとき、次にどう動くかと考えたときに
上が 1/2 右が 1/2 の確率ですすむということです。
ここで、Rに着いたとき
① 上に進んでQに行く場合の確率は 1/2 × 1 = 1/2
② 右に進んでQに行く場合の確率は 1/2 × 1 = 1/2
①②より RからQに行く確率は 1/2 + 1/2 = 1
なので、考える必要がないということです。
考えても1になるっていったほうが的確かもですね
私もちょっと全体の問題文を読まずに解説してしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
簡単に言うと
(1)は、どの道を選ぶか
R→Qにおいて、道に区別がある
(2)は、上か右か
R→Qにおいて、道に区別はない
みたいなイメージですが・・・
もっとうまい言い回しを考えてみますね^^;
なので、1つ前の質問の分(赤いアンダーライン)も最短だからではなく
Q→Rは考えても1になるというのが的確だと思います。
なので、訂正ということで前の質問に追加解説していますm(_ _)m
理解できました!!
ご丁寧にありがとうございます!


ヒントです