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語幹は「活用しない部分」

さー

語幹に(かっこ)が、あるのとないのがあるのですが、違いはなんですか?

トトロ

みる、ける の場合「み」「け」を語幹と言ってしまうと活用語尾が
(なし) (なし) る る れ よ
となってしまうので「み」「け」は正しくは語幹とは言わない、語幹なしの動詞ということになってしまいます
活用しない部分という意味で「み」「け」を語幹に入れてはいるけれど、活用のほうにある「み」「け」と重複しているので 【 】付きにしてある、ということ

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その言葉の語幹です。
現代文でもあり、同じく“蹴る”で例えるなら
カ行五段活用の動詞蹴るを活用させると
蹴らない
蹴った
蹴る
蹴る人
蹴れば
蹴れ
のようになります。その際“蹴”の部分は変わらず「ケ」と読みます。これが語幹です。要はその文字の根幹となるものなのでこの部分は当然活用しません。

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