✨ Best Answer ✨
P(p,p²)、Q(q,q²)、R((2p+q)/3,(2p²+q²)/3)とします
点(a,b)がDに属するには、
(a,b)は、((2p+q)/3,(2p²+q²)/3)の動く範囲となるので、
a=(2p+q)/3,b=(2p²+q²)/3として、aの動く範囲を(p,q)座標で考えます
-1≦p≦1,-1≦q≦1の正方形の範囲でaを固定してp,qが動く値を考える
b=(2p²+q²)/3を変形していくとb≧a²(最小)であることが分かる
(これはP=Qのときなのですぐに想像できると思います)
bが最大になるのは、正方形の座標上の淵のときであると考えられるので、
q=-2p+3aと正方形との交点座標で最大値を見つけます
正方形であり、左右対称的な計算になることことから、0≦a≦1で考えてみる(省力化)
0≦a≦1/3、1/3<a≦2/3、2/3<a≦1の場合分けが必要になると考えたが、
「1/3<a≦2/3、2/3<a≦1」 ⇒ 1/3<a≦1で良いことがわかる
0≦a≦1/3でのbの最大値は、q=-1、p=3/2a+1/2(正方形の淵の座標・交点)のとき
最大値b=2/3(3/2a+1/2)²+1/3・(-1)²
=3/2(a+1/3)²+1/3・・・①
1/3<a≦1でのbの最大値は、q=1,p=3/2a-1/2またはp=1,q=3a-2の大きい方
q=1、p=3/2a-1/2
⇒ b=3/2(a-1/3)²+1/3・・・②
p=1、q=3a-2
⇒ b=3(a-2/3)²+2/3・・・③
調べてみると、1/3<a≦1の範囲では③の方が大きい
まとめると、
0≦a≦1/3のとき、a²≦b≦3/2(a+1/3)²+1/3
1/3<a≦1のとき、a²≦b≦3(a-2/3)²+2/3
-1≦a<0のときも同様(左右対称になるので省略)
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計算違いなどなければ、上記のようになると思います。違ってたらごめんなさい。
画像添付もなくて、ごめんなさい。
先にD(動く範囲)を予想しておくとイメージしやすいです
(2次関数が2つ現れそうな予測イメージ)
①と③のグラフだけでなく、②も図示すると理解が深まると思います。
ありがとうございます!まる2を図示すると分かりやすくなりました😊