✨ Best Answer ✨
もとの関数の値域が、逆関数の定義域になるのでしたよね
(1)は、グラフを描けば値域がy≧0であることはわかります
描かなくても、「√○」は全体として0以上なので、
「y=√(x-3)の右辺は0以上」から「左辺yも0以上」がいえます
値域がy≧0なので、
逆関数の定義域はx≧0です
(2)も同様に√(2x+8)≧0なので
-√(2x+8)≦0です
よってy≦0です
逆関数の定義域はx≦0ですね
(3)グラフを描くのが手っ取り早いですが、
値域は実数全体です(グラフが上から下まで全範囲にあります)
よって、逆関数の定義域は「実数全体」です
実数全体の場合、特に書かなくてもよいです
(4)グラフから、値域はy>2です
よって、逆関数の定義域はx>2です
……が、(4)は逆関数がlog₃(x-2)なんですよね
対数関数は、特に明記していなくても
「真数>0」を読み手が脳内補足しなくてはならないのでした
よって、書き手はあえて「x>2」を書かなくてもいいのです
(書いてもいいです
(1)〜(2)は、逆関数の定義域を書く/書かないで
別物になってしまうので、必須です
(4)は、書こうが書くまいがlogという形そのものが
x>2を言い含んでいるので、なくてもよいということです
(1)はx ≧3ではないのはなぜでしょうか。