まず きっちり◯μmみたいには覚えなくていいです 本当にざっくり覚えていくって感じで 全部 近いような値とかを覚えているとすると結構大変なので
まず 肉眼の分解能、、、0.1mm
だから、これより大きいものは肉眼では識別可能ってことです
ゾウリムシ・カエルの卵 この2つを覚えとくと良いでしょう
ここからは顕微鏡の世界に入ります
光学顕微鏡の分解能、、、約0.2μm
ただ、ざっくり 2つはしっかり値を覚えて欲しいものがあって
ミトコンドリア(好気性細菌)、、、約3μm
葉緑体(シアノバクテリア)、、、約5μm
( )で囲っているのは全く同じと言うわけではなくて 括弧の中の生物が由来していると考えられていますので ほぼ同じ大きさなんです。 これはセットで覚えてもらえると いいかなと思います
その他 体細胞とか酵母菌 ヒトの赤血球など これは肉眼では見えないが、光学顕微鏡では見える範囲だ
次 電子顕微鏡の分解能、、、約0.2nm
インフルエンザウイルス リボソーム 細胞膜の厚さ
これは肉眼とか光学顕微鏡とかでは見えないけど 電子顕微鏡だったら見えるってものです
そして、原子に関しまして 電子顕微鏡でも見えません
これぐらいですかね