✨ Best Answer ✨
Let V
us O
と捉えた潮流に乗れば、
look以下の全て C
となります。
at the land features of Yakushimaは全てlookにかかると捉えて良いでしょう。
of Yakushimaはもちろんthe land featuresを修飾し、そのthe land features〜のカタマリは前置詞atの目的語です。at以下にはlookが幅を利かせています。カタマリを[]で表すとCは以下です。
C: [look at [the land features of Yakushima]]
しかし今回のlet's〜のイディオムを、使役動詞のletに説明を求める場合、やはりusと look以下には「ネクサスの関係」があると解するほかないでしょう。
「意味上」、usは主語で、 look at the land〜はusの動作だという関係です。
We look at the land features of Yakushima.という文が、let という使役動詞の働きによって文中に組みこまれた結果、
Let’s look at the land features of Yakushima.
と考えます。
結局は、look以下はカタマリで捉えてCであるusに対するOとなります。
回答いただきありがとうございます🙇♀️
かたまりを[]で囲って分かりやすく教えていただきありがとうございます。
とりあえず、look以下すべてCととらえ、その中でat以下の修飾があること、納得しました。
あとは先生からの解説を聞いて、at以下はMと置くように言われたらそのように置いて理解していこうと思います!
SVOCMの振り分けが本当に苦手で、もちろん長文読解の上で必要な知識と理解していますがここまで細かくやらなければならない意図が分からず、さらに苦手が加速してしまっていました💦
丁寧にありがとうございました✨
OとCに「ネクサスの関係」がある(つまり、O-Cには主語-述語の関係がある)ということがポイントになってくるでしょう。この、「ネクサスの関係」は高校英語文法の範疇を超えていますが長文読解でも英作文でも頻出の文法事項です。この関係性は、使役動詞、知覚動詞以外の英文でも大いに成り立ちます。
ネクサスは、英文和訳上役に立つので覚えておくと良いです。学校や塾の授業で語句同士に主語-述語の関係性があればネクサスの関係だと思ってください。
例えば「S cause O to do」は直訳すれば
「SはOが〜するのを引き起こす」ですが、Oとdoにはネクサスの関係性があります。このネクサスの関係を表に出して訳すと
「SによってOはdoすることになる」
などと訳せます(高校文法の無生物主語構文での訳出ですね)。
この「〜によって」や「ことになる」などは文章によって柔軟に変更可能です。つまり程度問題、加減によります。大事なのはネクサスの関係に気づき、それを表面にだして訳出することです。
初めは、一文一文細かく見ていく必要があって、ネクサスの関係には気づきにくいかもしれません。けれども、SVOCの振り分けを書き込めば、ネクサスに気づきやすくなるかもしれませんので、その意味において、文の要素を細々と見ていくことは有意義かもしれませんね。
頑張ってください。
なるほど、、
SVOCを振り分けるメリット、納得できました。
長文読解や英文和訳をさらに得意にするために、SVOCの振り分けを意識して頑張ります!
本当にありがとうございました✨
修飾語句の一切をMとすると、at以下は全てMで、最終的にlookにかかることになるのでしょう。