助動詞「たき」ではなく、願望の助動詞「たし」の活用(たく・たから)。
「たく」と「たから」の使い分けの決定的な違いは、下に「連用形接続の語(用言など)」が来るか、「助動詞」が来るかにある。
違いの結論「たく」になる時:下に動詞などの用言や、句切れ(て・など)が来るとき。
「たから」になる時:下に別の助動詞(過去の「き」「けり」など)が来るとき。
助動詞「たき」ではなく、願望の助動詞「たし」の活用(たく・たから)。
「たく」と「たから」の使い分けの決定的な違いは、下に「連用形接続の語(用言など)」が来るか、「助動詞」が来るかにある。
違いの結論「たく」になる時:下に動詞などの用言や、句切れ(て・など)が来るとき。
「たから」になる時:下に別の助動詞(過去の「き」「けり」など)が来るとき。
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