いいえ(無関係であるとは限らない)、です
よくあるのはデータがUの字型やその上下逆のように
データが散っている場合です
これまたよくある例ですが、
気温と学習能率は因果関係はあるはずです
(寒すぎると能率は低く、適温で高く、暑すぎるとまた低くなる
このようなとき、場合によって相関係数が低く(0に近く)
なることがあります
たとえば(x,y)=(1,1),(2,4),(3,1)という2つのデータなら、
xの偏差は-1,0,1、
yの偏差は-1,2,-1で、
共分散は(1+0-1)/3 = 0です
(x,yの標準偏差は0でない値なので)
相関係数も0です