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196,問2,3,4の計算のやり方を教えてほしいです😭

電子伝達系 エ. アルコール発酵 思考 論述 計算 196. パスツール効果 次の文章を読み、下の各問いに答えよ。 19世紀中頃にパスツールが、 アルコール発酵は酵母が( ① )のない状態で行う反応で あることを明らかにし、 反応には生きた酵母が必要であると主張した。 その後、 1897年に は、 ブフナーが細胞を含まない酵母のしぼり汁だけで発酵が起こることを証明し、 パスツ ✓ールの説をくつがえして、酵母内の(②)があれば発酵が起こることを明らかにした。 問1. 上の文中の空欄①、②に当てはまる語を答えよ。 二酸化炭素 問2 アルコール発酵で1分子のグルコースが分解されたときに発生する気体の名称と、 その分子数を答えよ。 また、このときにエタノールを何分子生じるか答えよ。 5k問 3. アルコール発酵によって、90gのグルコースから何gのエタノールが生じるか。た だし、原子量はC=12、H=1、0=16 として計算せよ。 46? 問4. アルコール発酵で1分子のグルコースが分解されると、 何分子の ATP が生じるか。 また、呼吸で1分子のグルコースが分解されると、 最大何分子の ATP が生じるか。 問5 酵母は、 酸素がないときにはアルコール発酵のみを行うが、 酸素があるときにはア ルコール発酵が抑えられて主に呼吸を行う。 この現象は何と呼ばれるか。 問6.酵母が酸素のないときにはアルコール発酵を行う利点と、 酸素があるときには主に 呼吸を行う利点として考えられることを、 それぞれ30字以内で述べよ。 問7. 酸素が存在する条件で酵母を培養すると、酸素がない条件で培養した酵母と比較し て、細胞内のある細胞小器官が発達していた。 ある細胞小器官とは何か。

Answers

✨ Best Answer ✨

1分子のグルコース→ 2分子のエタノール+ 2分子の二酸化炭素
物質名で書かせていただきましたけど化学反応式を物質に置き換えた時こんな感じになります

問 2、、、化学反応式をそのまま利用してあげて  普通に2分子として出ます これ仕組みを理解してれば、意外と余裕な問題です。
それはまた別のコメントの方で説明しますね

問3 物質の質量を扱うときはまずモルに置き換えて考えます
グルコースの分子量が180 エタノールの分子量が46ですかね
モル質量に関しては分子量にg/molをつけてあげればいいから 90って事はその半分ですから、0.5mol
でも、実際、エタノールは2分子なので1.0mol

これをエタノールに置き換えてあげると46倍してあげればいいから46g、、、答

問3これはシンプル知識です これもコメントの方でやりますが2分子のATPです。

アルコール発酵っていうのは 酸素が超少ないとかないとか、そういった条件下でエタノールを生成する反応です
ピルビン酸ができるまではおそらく大丈夫だと思うんですけど そしてピルビン酸が脱炭酸酵素によって二酸化炭素2分子奪われます
そこで、2分子のアセトアルデヒドが生じて 水素が4つあるので、2つずつくっついて
片方に着目したとき、片方のアセトアルデヒドに水素が2つ分くっつくから、これによって生じた物質がエタノールですね
ちゃんとこれ2分子ありますよと

そして解糖系しか働かないので、差し引きでゲットした2 ATPしか得られません

すいません画像の訂正なんですが、アセトアルデヒドの前に係数2がつきます

おすし

丁寧な解説ありがとうございます😭😭
助かります😭

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