✨ Best Answer ✨
まずI問目ですが、候補として考えられるのは、
鋳型DNA、プライマー、dNTPs、DNAポリメラーゼ、ゲノム遺伝子X領域の五つです。
右下の図から分かるように、この実験では、電気泳動にかけられているので、大きいものは上側に行きます。そして、アは、一番上なので、先ほどあげた候補の中で一番大きいということで、鋳型DNAですよね。
今回の回答に合わせたら、
牛肉試料から抽出された(増幅されなかった)元のゲノムDNA
というのが正解だと思います。PCRで増幅された産物かとも一瞬思いましたが、それは数千塩基程度なので、右下の図のメモリの三万には敵わないので違うと判断しました。
問い2!
全く同じ塩基配列ってどういうことだよ!と思ったかもしれませんが、これは、同じ種類のプライマーが作成に関与したということです。問題文より、PCR を行う時、試料Iと3で同じプライマーは②です。だからさっきの特定のプライマーは②のことです。
ちょっと待て!PCRは2種類のプライマーで挟まれた領域を増幅するんだろと思ったかもしれませんが、例外は常にあるものです。
プライマー②2こに挟まれててもいけます。離れた配列にいれば。だから配列イには変なスキマがあったんです。
プライマー②が結合できる配列が、ゲノム上の(イ)のバンドの長さに相当する距離を隔てて、互いに向き合う形で2箇所に存在したため。がこたえで良いと思います。
ご丁寧に解説していただきありがとうございます😭
ベストアンサーにさせていただきます🙇♀️🙇♀️