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✨ Best Answer ✨

この問題は…、知っていてもあまり役に立ちません。
答は、「なし」=どれも当てはまらない です。

メルカトル図法は、「正角図法」という長所があって、等角航路を直線で描けるという高緯度地方の面積が極端に大きくなる、という欠点がありました。
それを修正して、地図上の面積と実際の面積の差をできるだけ小さくしようとして考え出されたのがミラー図法です。
ただ、修正したために長所だった「正角図法」の特徴はなくなり、かといって面積が正確になったわけでもなく、正しく(=正確に)表現できるものは1つもありません。
ただ、形が実際に近く、長方形で印刷物にしやすいので、時々使われます。
入試などでは、ほとんど問われません。

ミラー図法
地道な地理

「正角図法」という長所があって、等角航路を直線で描けるという高緯度地方の面積が極端に大きくなる
→「正角図法」で、等角航路を直線で描けるという長所があって  に訂正します。

おもち

ありがとうございます!

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