✨ Best Answer ✨
○○ならば△△
逆…△△ ならば ○○
裏…○○じゃない ならば △△じゃない
対偶…△△じゃない ならば ○○じゃない
簡単に書くとこのようになります。
そして、待遇が真であれば、最初の命題も真になります。
裏(もしくは逆)が真であれば、逆(もしくは裏)も真になります。
これを踏まえて、
(1)
命題Aの逆は、
「mnが6の倍数ならば、mは3の倍数かつnは2の倍数である。」
これは真でしょうか、偽でしょうか。
mnが6の倍数だったら、『必ず』mは3の倍数、nは2の倍数になりますか?と聞いておられるのです。
偽ですよね。m=6、n=1だっていいわけです。
(2)
命題Aの対偶は、
「mnは6の倍数ではない
ならば
mは3の倍数ではない、または、nは2の倍数ではない」
これは真でしょうか、偽でしょうか。
最初の命題である、「mは3の倍数かつnは2の倍数であるならば、mnは6の倍数である」が真なので、対偶も真です。
m=3k、n=2ℓとおくと、
mn=3k×2ℓ=6kℓ
となるので、mnは必ず6の倍数になります。
とてもわかりやすかったです✨
ありがとうございます😊