gやdを見ると染色体が4本あるとわかる。だから、体細胞は4本。卵は減数分裂でできるから2本。
減数分裂の母細胞から娘細胞への分裂でらまず母細胞が2つの細胞にわかれ染色体数が半分になるのはわかるのですが、
>分かるのですね
その後4つの娘細胞に分裂する際、どうして染色体数が減らずに、
>最終的にはeで半分の2本になってます。第一分裂の途中では染色体は減りません。
というかむしろ、増えてしまっているのかよく分からない
>増えはしません。
染色体は縦に裂け目ができるから増えているように見えるかもしれないが、増えてはいません。
1本の染色体は、縦に裂け目ができると2本の染色分体となります。そのような図を見ると染色体数が2倍に増えているように見えるかもしれませんが、染色分体になっただけで染色体数は変わりません。
その後、相同染色体が対合し、二価染色体になり分裂します。
二価染色体は染色分体4本でできています。第一分裂で二価染色体が分かれ1本ずつの染色体が入った2つの娘細胞になり、第二分裂でさらにその娘細胞が2つに分裂し、染色体が染色分体になり娘細胞に入ります。よって、最終的には最初の母細胞から4つの娘細胞ができ、染色体数は娘細胞に母細胞の半分ずつ入ります🙇