参考・概略です
●目の積が4の倍数にならないのは
[1] 目の積が奇数→3つのがすべて奇数
これが、(奇数,奇数,奇数)
で、3×3×3
[2] 目の積が偶数で,4の倍数でない→偶数の目は「2または6」の1つだけで,他の2つは奇数
これが、(奇数,奇数,2)または(奇数,奇数,6) (3²×2)
(奇数,2,奇数)または(奇数,6,奇数) (3²×2)
(2、奇数,奇数)または(6、奇数,奇数) (3²×2)
で、(3²×2)×3
参考・概略です
●目の積が4の倍数にならないのは
[1] 目の積が奇数→3つのがすべて奇数
これが、(奇数,奇数,奇数)
で、3×3×3
[2] 目の積が偶数で,4の倍数でない→偶数の目は「2または6」の1つだけで,他の2つは奇数
これが、(奇数,奇数,2)または(奇数,奇数,6) (3²×2)
(奇数,2,奇数)または(奇数,6,奇数) (3²×2)
(2、奇数,奇数)または(6、奇数,奇数) (3²×2)
で、(3²×2)×3
余事象で考えているから、大、中、小のサイコロで出たそれぞれの目を全てかけたときに、4の倍数にならない場合を考えているんだけど、それって要は素因数2を2個以上含まない場合を考えていることになって、それで考えたら4は2×2で素因数2が2個あるからどのサイコロで出てもダメで、2,6は素因数2が1個しかないから3つのサイコロのうち1個までなら出てもok
残りの2つのサイコロは素因数2を1つも含まない数、つまり奇数が出ればokみたいな感じ
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