✨ Best Answer ✨
センターのような選択肢付きの問題は、ある程度の定性的な考察によって選択肢を減らせることもあります
今回は極端なことに消去法で答えがわかってしまいます
AB=BCで、ABはなめらか、BCはあらい、ということはどう考えても
t₂>t₁
となるはずです。よって
t₂/t₁>1
が成り立ちますから、答えは⑤に確定してしまいます
ありがとうございます!
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センターのような選択肢付きの問題は、ある程度の定性的な考察によって選択肢を減らせることもあります
今回は極端なことに消去法で答えがわかってしまいます
AB=BCで、ABはなめらか、BCはあらい、ということはどう考えても
t₂>t₁
となるはずです。よって
t₂/t₁>1
が成り立ちますから、答えは⑤に確定してしまいます
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一応まじめに解いてみます
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計算で使いたいのに与えられていない量は自分でおくことが大事です
AB間での小物体の速度をv, AB間の距離をLとおきます
小物体はAB間を等速直線運動したので
t₁=L/v
小物体はBC間を等加速度直線運動したので、加速度をaとすると
0-v²=2aL
a=-v²/2L
よって、t₂に関して
0=v+at₂
t₂=-v/a=-v•(-2L/v²)=2L/v
ゆえに、
t₂/t₁=2