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(4)水100g換算で考えてみます
水150gに物質90gが溶けているので、水100gあたりに溶けている物質の量をx(g)とすると
150:90=100:x
x=60
よって、この水溶液は水100gあたり60gの物質が溶けているので、結晶ができ始めるのは40°Cです
(5)始めに飽和水溶液の質量が与えられているのがポイントですね。ここから水の質量を求めていきます
50°Cの水100gに溶ける物質の質量は80gなので、水と飽和水溶液の質量比は
100:(100+80)=100:180
となります。よって、飽和水溶液360g中の水の質量をx(g)として
100:180=x:360
x=200
50°Cの飽和水溶液を40°Cに冷やすとき、水100gあたりだと 80-60=20g の結晶が析出するので、倍の水200gの場合は
20×2=40
より40gとなります