三角形の面積は底辺×高さ×1/2です。
Pを通って2等分するような線分をひいた場合、OAと交わることはわかると思います。このとき、交点をMとすると、OMPとAMPが等しいことになります。この2つの三角形の高さはどちらも、Pからおろした垂線とOAとの交点をGとするとPHになります。すなわち、高さが等しいです。よってOMPの底辺×高さ×1/2=AMPの底辺×高さ×1/2という方程式の両辺を高さ×1/2で消せるので、OMPの底辺=AMPの底辺となり、MがOAの中点であるとわかりますね。(これはよく使います。)
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