✨ Best Answer ✨
活用の有無とは単語を活用できるかできないかと言うことです。例えばこの例文にある「山」は「山」以外に言い方がありませんよね。これは活用が無いということになります。しかし、「ある」は「あります」や「あった」など他にも言い方があります。これは活用があるということになります。
✨ Best Answer ✨
活用の有無とは単語を活用できるかできないかと言うことです。例えばこの例文にある「山」は「山」以外に言い方がありませんよね。これは活用が無いということになります。しかし、「ある」は「あります」や「あった」など他にも言い方があります。これは活用があるということになります。
そもそも活用とは、「すぐあとにどういう言葉がつくかによって、動詞などが一部形を変えること」というものです。
活用する品詞は動詞、形容詞、形容動詞の自立語3つと、助動詞(付属語)の4つあります。
なので写真中では活用するのが形容詞の白い、動詞のあるの2つになるわけです。
返信が遅くなってすみませんm(_ _)m
ここからは高校になってから習う分野かもしれませんが、一応説明しておきます!
付属語には助詞と助動詞がありますが、この2つの違いは活用するかしないかという点です。
助動詞の例としては過去を表す助動詞「けり」で、
今は昔、竹取の翁といふ者あり「けり」。
名をば讃岐造(さぬきのみやつこ)となむいい「ける」。
というように活用します。
助詞の例としては格助詞の「の」で、
月「の」いでたらむ夜は見おこせ給へ。
と、これは活用できません。
このように、助詞と助動詞は活用するかしないかで分けられるんだなぁみたいに覚えておけば大丈夫だと思います!(例にあげたようなものは高校になると勉強することなので知っておくといいかもです)
本当に、丁寧に教えていただきありがとうございます😊
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
よく分かりました!
ありがとうございます😊