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この文章がなんでこの訳になるのか教えてください!
It succeeds when it aligns language with the truth,the proof of success clarity and simplicity.

言葉を真実と一致させることができれば執筆は成功したのであり、簡潔明瞭であることが成功の証となる。

英語 駿台 ハイレベル

Answers

aligns は少し難しいですね😅 こいつは文脈から判断するのが楽ですね。
まず明らかにthe proof of success clarity and simplicity が浮いてますよね。では、こいつらはなんなのか。可能性を考える際には
どこが完結してるのか見るのが一番楽ですよね。
It succeeds とありますが、きっとこれは文脈上成功する方の意味だとわかるのでしょう。とすれば、こいつは自動詞しかありませんから目的語の可能性はありませんね。
では with のなかに含まれているのかといえばそうでもありませんよね。success とclarity の間にカンマがありませんから。
とすればこいつらはカンマ以前とは文法的に断絶されていませんか? とするならば、当然分詞構文が浮かんでくるわけです。分詞構文は基本的には文を接続しているだけですからね。
とすれば Ving がないからこれはbeing の省略であろうと考えて、あとはbeing がどこに入るかですが、明らかにsucces とclarity の間に入りますよね。とすればもう文法構造は見抜けているわけです。あとは文脈からわからない単語を推測して日本語らしく書くだけですよん
と言った具合ですね。間違え、わからないところがあればどしどしお願いします。

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スティーブン・ピンカーの The Sense of Style の一節に
It succeeds when it aligns language with the truth, the proof of success being clarity and simplicity.
とあります。

ここでは being が使われており、意味上の主語が分詞の前に付いた独立分詞構文だと考えられます。
~, and the proof of success is clarity and simplicity.
と同意です。

独立分詞構文の場合でも being が省略される例はあります。しかしここでは being を省略すると文意がとりづらくなります。省略しないのが一般的です。

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