x^2+y^2≦4・・①←中心(0,0)半径2の円の内部 境界線含む
y≧0・・②y=0の境界線より正の範囲
−3x+4y=kとおく。
y=(3/4)x+k/4・・③
また、①②の共通領域をDとする。
Dと③が共有点を持つような定数kの範囲を求める。
直線③のy切片はk/4傾きは3/4で正
kが増加すると上、kが減少すると下に直線が平行移動する。
つまり、y切片の値が最大→kが最大
y切片の値が最小→kが最小
最小値について
直線③が点(2,0)を通るとき、y切片は最小の値をとる。
0=(3/2)+k/4
k=−6
x=2,y=0のとき、最小値−6
最大値について
x^2+y^2=4の円と第2象限で接するときy切片は最大の値をとる。
y=(3/4)x+k/4を代入して
x^2+{(3/4)x+k/4}^2=4
(25/16)x^2+(3k/8)x+(k^2/16)=4
両辺16倍して
25x^2+6kx+k^2=64
25x^2+6kx+k^2−64=0・・④
判別式D=0となればいいから
D=36k^2−4{(k^2−64)25}=9k^2−25k^2+1600=−16k^2+1600=0
16k^2=1600
k^2=100
k=±10
最大値なのでk=10
④に代入して25x^2+60x+36=0
(5x+6)^2=0
x=−(6/5)
③に代入して
y=−(6/5)×(3/4)+(10/4)
y=32/20=8/5
x=−(6/5),y=8/5のとき、最大値10