✨ Best Answer ✨
F2の時点でRR:Rr:rr =1:2:1の割合で生じているので、これを元にF3の割合を考えます。
まず、RRからはRRしか生じないので1:2:1の割合の最初の1は全てRRとなります。同様にrrからもrrしか生じないので1:2:1の割合の最後の1は全てrrとなります。
次にRrについてですが、これからはRR:Rr:rr =1:2:1の割合で生じます。これは、F2で生じたRrの総数を1としたとき、1/4がRR、2/4がRr、1/4がrrであるという意味です。よって最初の1:2:1の真ん中の2からRRが2/4、Rrが4/4、rrが1/4生じることが分かります。
よって、
RRは1+2/4=6/4=3/2
Rrは4/4=1
rrは1+2/4=6/4=3/2
となりRR:Rr:rr =3:2:3となります。
分かりづらかったら、適当に具体的に考えてみるといいかもしれません。
例えば、F2の総数を40個とします。RR:Rr:rr =1:2:1なので、RRは10個、Rrは20個、rrは10個となります。F2,1個からF3,1個が生じると仮定するとF3はF2と同じく40個できます。
ここで、RRからはRRしか生じないのでF2のRR10個全部がRRになります。同様にF2のrr10個は全てrrとなります。
RrからはRR:Rr:rr =1:2:1の割合で生じるので、F2のRr20個のうち5個はRR、10個はRr、5個はrrとなります。
よってF3においてRRは15個、Rrは10個、rrは15個できたのでRR:Rr:rr =3:2:3となります。
ありがとうございます