Science
Junior High

急ぎです。書いてあるところはコレであってますか?あと、空白のところが問題の意味からよくわからないです。教えて下さい。理科は暗記が全てですか…?

Answers

(3) 鉄と硫黄の化合の反応式は
Fe+S→FeSです。FeSに塩酸HClを加えるとFeS+2HCl →H2S+FeCl2となります。これは、別に覚えなくてもいいと思いますが、考えたらわかる話ですね。この硫化水素H2Sは、ヤバイ臭いがします。ヤバイ臭いを実験室でかいでたら、印象深く残っていると思います。卵が腐った臭い、ゆで卵のにおいがすると思います。ちなみに、硫化水素は温泉なんかからも発生します。空気よりも密度が大きいため、下にたまる(空気中に逃げていかない)ので、温泉街なんかだと道路を通るだけでそこだけ部分的に高濃度の硫化水素がたちこめていて危険なので、しばしば立ち入り禁止になることがあり、それくらい高濃度の硫化水素は危険で、有毒です。ちなみに、硫化水素は水に溶けやすいので、下方置換によって集めます。中学校でやるには危険すぎるので、捕集はしないと思いますが。

3.(4)3.5:2.0で7:4です。

ゲスト

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2枚目
3.(1) 実験でやったと思うんですが、覚えてませんか?鉄と硫黄の反応において、加熱しているとその反応時に発生する熱で赤くなります。(発熱反応)これは、加熱したことで赤くなったのではなく、加熱したことで化学反応がおこったので赤くなったということに注意点してください。反応により熱が生じているところにどんどんガスバーナーで熱を加えて反応をすすめるとどうなりますか?試験管が割れます。すでに、熱が発生しているので、わざわざガスバーナーで熱を加えなくても、反応により生じた熱で次の反応はすすみます。
答)鉄と硫黄の化合により熱が発生して、その熱で反応がすすんだから。
よく、どうして加熱をやめないといけないんですか?と聞かれます。そう聞かれたら
答)反応により生じた熱により、勝手に次々と反応がすすむから。でいいと思います。

3.(2) 磁石に強く引き寄せられる金属といえば、鉄ですね。また、化学反応では物理変化(状態変化など)とは違い、反応前後で完全にものが変わります。たとえば、A先生を鍋に入れて加熱します。A先生は熱くて激しく怒りますね。しかし、これは冷ませばもとに戻るように、A先生であることには代わりはありません。しかし、A先生とB先生を一緒に加熱すると、C先生になるというイメージなのが、化学反応です。C先生はA先生とB先生とは全く異なる人であり、すなわち性質が全く異なります。また、放っておいても勝手にC先生がA先生とB先生に戻るわけではありません。このように、化学反応の前後では物質そのものが変わります。なお、構成する原子の組み合わせが変わるのであり、適当に変わるわけではありません。すなわち、鉄と硫黄の化合という化学変化で生じた硫化鉄は鉄と硫黄のもともとの性質は持っていないので、硫化鉄は、鉄のもつ磁石に引き寄せられるという性質は持っていません。(このとき硫化鉄のことを化合物という。)一方、鉄と硫黄を混ぜただけのやつは、ただ混ぜただけなので、混ぜるだけで性質が変わるような超常現象は起きないので、鉄の性質は残っています。(これは、鉄と硫黄の混合物です。混合物と化合物を混同している人がいますが、明らかに違います)よって、混ぜただけで加熱をしていないため、鉄の性質が残っているBが答えです

ゲスト

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理科は暗記がすべてだと思ってるうちはのびないです。理科は90%理解です。10%暗記の部分は高校で学ぶ内容だからです。暗記でいくと、最初はけっこうのびると思いますが、偏差値が55~60くらいまでいけば、そっからはまったくのびないと思います。『なんでやねん』というワードでいろんな現象に突っ込みをいれていけたら、成績ものびると思います。
で、本題ですが、書いてるところはあってます。強いていうなら、塩化コバルト紙は桃色で習ったんじゃないでしょうか。そこは教科書を確認しておいてほしいです。
3.(4) 化学反応式が書けないのはだいぶやばいです。炭酸水素ナトリウムは熱分解により、炭酸ナトリウムNa2CO3、水H2O、二酸化炭素CO2が発生します。水は塩化コバルト紙、二酸化炭素は石灰水で確認できます。炭酸ナトリウムはもとの炭酸水素ナトリウムと同様に、白色ですが、炭酸ナトリウムのほうが強いアルカリ性を示すため、フェノールフタレイン溶液の色の変化が明らかです。化学反応式を作る手順にそって、NaHCO3→Na2CO3+H2O+CO2です。このとき、Naの数は→の前後で1→2です。Hの数は→の前後で1→2です。Cの数は→の前後で1→2です。Oの数は→の前後で3→6です。こうみてやると、普通に左辺を2倍するだけでOKですね。答)2NaHCO3→Na2CO3+H2O+CO2

3.(3)一般に化学反応式の前後で質量は変化しません。これを質量保存の法則といいます。頻出です。すなわち1.68gの炭酸水素ナトリウムを熱分解しているこの実験においては、反応後にでてくる炭酸ナトリウムと水と二酸化炭素の質量の合計も1.68gでないといけません。ここで、炭酸ナトリウムは1.06g,水(液体Y)は0.18g残ったことから、二酸化炭素の質量をx[g]とすると1.68=1.06+0.18+xより求まります。
答)0.44g
ちなみに、反応式の係数比は体積比と一致します。たとえば、2H2O→2H2+O2という反応において、水と水素と酸素の体積比は係数比2:2:1なので、水素が100L発生したとしたら酸素は50L発生します。また、モル質量の比と一致します。モル質量に関しては、高校内容なのでわからないと思いますが、今回の問題は、高校生であれば一瞬で求めることができます。

ゲスト

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