Mathematics
Junior High

この問題の解き方と答え、教えてください。

Answers


A君は毎秒2mの速さで坂を下っていくので、y=2xという式が成り立つと予想できます。なのでその図にこの式のグラフを書きます。


追いつかれた=ボールとA君が同じところにいる
ということを読み取ってください。
これが成り立つと、次の式が立てられます。
x²=2x
x²-2x=0
x(x-2)=0
x=0,2

x=0ではスタートの位置なので、追いついたとは言わない。したがってx=2、つまり2秒後にボールに追いつかれる。

🍭Tzuyu🍭

わかりやすいです。
ありがとうございます😊
ちなみに、(1)と(2)は、あってますか?

🍭Tzuyu🍭

すみません。
これってわかりますか?

しお

⑴は合ってます。

⑵について解説します。
1秒から3秒の間(つまり2秒間)に進んだ距離を求めます。
・1秒のとき→1m ・3秒のとき→9m
⇒進んだ距離=9-1m=8m

したがって平均の速さはこのような式を立てられます。
(平均の速さ)=8m/2s=4m/s

しお

⑴ この問題は表の読み取りです。
①x=110cmのとき
表より、120cmまでの長さであれば1300円と書いてあるのでそのまま1300円です

②x=160cmのとき
表より、160cmまでの場合は1700円と書いてあるので、素直に1700円です。


y=1500のときxを不等号で表すとあります。まず、表を見ると、1500円になるのは140cmまでと読み取れると思います。なので上限は140cmと決まります。 次に下限を決めるにあたって、また表を見ると、1500円になる長さとその下の1300円になる長さの境目は120cmと分かります。 不等号を使って表す時に重要なのは=がつくかどうかです。120cm「まで」は1300円になりますが、120.1cmになれば1500円になるということを読み取ってください。このことから、下限の不等号は<が適当と決まります。次は上限です。1500円の範囲に入るのは140cm「まで」なので、この場合の不等号は≦が適当です。
したがって、不等号で表すと、
120<x≦140 となります。

⑶グラフ
問題を解いていて薄々気づいているかと思いますが、xの値が一定の値になるまでyの値は変化しないです。xの値が一定というのは、表の値、つまり金額が変化する値のときです。なので、グラフの線はx軸に対して平行になっていきます。ここで大切なのはここでも「まで」という言葉です。yが変化するxの値のとき、点をうっていきますが、白抜きの点と塗りつぶしの点の使い分けが重要です。 <が白抜きの点、≦なら塗りつぶしの点で点をうって、線をつなげていってください。

長文すみません💦

🍭Tzuyu🍭

わかりました。
丁寧にありがとうございます😊

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