✨ Best Answer ✨
犬養が首相になる頃、恐慌や満州事変が起こっていました
軍人たちは、このような悪い状況は支配者層が無能で腐敗しているからだと考えていました
そして、支配者層(政治をする人や財閥などの富裕層)を排除して、天皇と軍人が直接結びついた政治体制になれば悪い状況から抜け出せるはずだ、と考えだします
さらに、犬養が、軍の作った満州国を認めない体制を明らかにしました
なぜなら、日本の利益のために勝手に作った満州国は世界に認めてもらえず、批判されると思ったからです
このため、軍人たちは怒りを募らせ、当時の首相である犬養を暗殺したのです
今回は簡単な語句で説明しましたが、高校、大学で学ぶともっと詳しく理解できると思います!
私も日本史を学んでますが、深く考えたことがなく、なかなか難しい問題でした
大変勉強になりました!ありがとうございます
そういっていただき光栄です!!
ほんとに分かりやすくて理解できました。
ありがとうございます、!!
ありがとうございます。
詳しく説明されていなかったのでとても助かりました!