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この不等号を等号にした時に、その式が解を持つということは、その図形は、x軸に接しているか交わっています。これは、y=の式でy=0の時の値ですから当たり前ですよね。今回の問題では、その0より、常に大きな値を取っていなければいけません。つまり、x軸と接しても交わってもいなくて、さらにx軸より上に図形がないといけないのです。ですので、=0の時解を持ってはいけない→D<0となります
この不等式の左辺は下に凸の二次関数として見ることができます。
なので共有点が0個、つまりD<0とすると
x軸より上側にグラフが描けるからです。
左辺を平方完成してあげて、頂点のy座標が正になるようにmを考えてあげる方法でも解けます。
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