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たとえば
15と22ならこの数字を素因数分解をして
15=3×5
22=2×11
これが同じになればいいので
15は 3×5×[2×11(22の素因数)]=330
22は 2×11×[3×5(11の素因数)]=330
よって
15と22の最小公倍数は330
他にも
12と21ならこの数字を素因数分解をして
12=2^2×3
21=3×7
これが同じになればいいので
12は 2^2×3×[3×7(21の素因数)]=252
21は 3×7×[2^2×3(12の素因数)]=252
12と21の素因数は3が共通しているので
252÷3=84
よって
12と21の最小公倍数は84