明治時代
そのころ朝鮮半島には「朝鮮」という国があった。
日本のある軍艦が黄海の朝鮮領の島、江華島の沖を通過中、東アジア屈指の要塞だった江華島から砲撃を受けたのです。
直ちに日本は「これは明らかな日本への挑発である」と抗議。
それに対して朝鮮は「軍艦が逆に挑発してきたのだ。だいたい、通る場所が江華島に近すぎる。」と反発。
実際は朝鮮の主張のほうが事実に沿っていたようですが、日本側は武力を後ろ盾に不平等条約を持ってきて、「いやならひとつ、戦争でもするか」と押し付けたのです。
もともと日本が画策していたように事は進み、戦っても勝ち目の無い朝鮮は、泣く泣くこの不平等条約をのみました。
つまり、すべて日本政府の計略だったのです。
この不平等条約は、鎖国状態だった朝鮮を開国させ、後の韓国併合の遠いさきがけとなりました。
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わかりやすい回答ありがとうございます´ω`*
自主勉ノートをまとめるのに必要だったので、とても助かりました♡