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解の方程式 の中で、Dというのは、判別式といわれるルートの中のものです。
そもそも、ルートの中のもの というのは、
正の値になる時に、実際に存在しうる数 つまり 実数解になります。
0になってしまう時は、ルート0 つまり、ルートを外しても0です。
負の値になってしまう時は、実際に存在しない数 つまり 虚数解です。
この問題では、25-8mがDの値なので、
これが正の値になる時、25-8m > 0
0になる時、25-8m = 0
これが負の値になる時、25-8m < 0
この3つに分けているのです。
Dが正になるときは、実際に存在する解がある
つまり、解の方程式におけるプラマイの2つの解がある
ということです。
0になるときは、ルートを外しても解がプラマイ0で
解が1つにしかならない ということです。
Dが負の値になるときは、実際に存在する解がない
つまり、虚数解がプラマイで2つある ということです。

ゲスト

すごいです。やっと理解できました!
ありがとうございます。

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