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5で割った時3余って、6で割った時2余る数は、5×6=30から、30n+xという式を満たすことが分かります。

5で割った時3余る数は、5n+3(n=0.1.2.3...)
と表せて、3.8.13.18.23.28.33...となりて、
6で割った時2余る数は、6n+2(b=0.1.2.3...)
と表せて、2.8.12.18.22.28.32...となります。

2つとも偶数回で一の位が8になっています。
だから、30n+xのxは8だと分かります。

あとは2001÷30=66...21
30×66+8=1988
答えは1988になります。

結城浩さん著の「数学ガール/整数で遊ぼう」という本に、似たような話があるので、ぜひ読んで下さい!

ぴぴ

遅くなってしまい申し訳無いです。コメントありがとうございます!!!
再度質問させていただきます。

5×6=30→ 30n+xという式を満たすことが分かります。5×6をなぜしたのでしょうか?
理解できません😥

「2つとも偶数回で一の位が8になっています。
だから、30n+xのxは8だと分かります。」
というのは、暗記するってことですよね😂

あとは2001÷30=66...21

であるので、
30×66+21かとおもったのですが、21ではなくここで8が出てくるんですね、その意味もわかりますか?😥

鍵穴にグリンピース

遅くなってすみません。最近ギターをはじめて携帯に触ってなかったのです…許してください…(´TωT`)

質問に答えます。

1つめ、5×6をした理由は、単純に5と6の最小公倍数を求めるためです。
最小公倍数を求める理由は、答えをAと置いたとき、Aが5n+x、6n+xを満たしていなければならないからです。
なので、5n+xと6n+xを共通する因数で括って、n+x(5×6)=30n+xになります。30n+xは5n+xでも6n+xでもあるのでA=30n+xになります。この時に、5×6をします。説明不足で申し訳ないです。
ちなみに、奇数と偶数の最小公倍数は
そのまま2つの数をかけると求めることができます。

2つめは、すみません、うまく説明できないです(><)上手くまとまったら、また書き込みます。すみません…… (bはnの間違いです。すみません。)

3つめ、8になる理由は、2つめでx=8だと分かったからです。30×66+21では、30×66=1980、1980+21=2001でそのまま2001になってしまいます。答えAは、30n+xを満たし、x=8というのが分かっているので、2001を30で割ってnを求め、30n+8の式に代入すればokですヽ(´▽`)/

分かりましたでしょうか?

ぴぴ

お返事したと思っていたら出来ていなかったようです。遅くなってすみません😭
わかりました!
ありがとうございました!

ぴぴ

ギター始めたのいいですね!!!

鍵穴にグリンピース

頑張ってください💪('ω'💪)

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