✨ Best Answer ✨
酸素の吸収は呼吸の証拠です
O2=32なので、48÷32=1.5より
吸収した酸素は1.5mol
呼吸の式を書けば分かりますが、酸素と二酸化炭素の比は6:6=1:1なので、
放出した二酸化炭素は1.5mol
CO2=44なので、放出した二酸化炭素は66g
よって、発酵で生じた二酸化炭素は
110-66=44gとなります
酵母が48gの酸素を吸収し、110gの二酸化炭素を放出した。このとき、アルコール発酵で発生した二酸化炭素は何gか?
この問題の解き方がわかりません。
教えて欲しいです
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酸素の吸収は呼吸の証拠です
O2=32なので、48÷32=1.5より
吸収した酸素は1.5mol
呼吸の式を書けば分かりますが、酸素と二酸化炭素の比は6:6=1:1なので、
放出した二酸化炭素は1.5mol
CO2=44なので、放出した二酸化炭素は66g
よって、発酵で生じた二酸化炭素は
110-66=44gとなります
アルコール発酵で酸素は吸収されないので、この場合発酵と呼吸両方していると考えます。
酸素の量から呼吸で放出されたCO2の量を求めて、110gから引いたのがアルコール発酵で発生したCO2の量です。
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