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P…aは2の倍数である
Q…aは4の倍数である
このときQならばPだけど、
PならばQとは限らないですよね?
2とか6とかいう例外がありますから。
このときQ→Pは真(合ってるってこと)であり
Q→Pが成り立つとき
QはPであるための必要条件
PはQであるための十分条件
といいます。
これは私の覚え方なんですけど、
Q→Pって、QがPの方に行ってるように見えますよね
…なので、QがPに必要だからPの方に来てくれる、
だからQがPにとって必要条件!
でQ→PってQがPを突き放してるようにも見えるんで
…だからQからみたらPはもう十分(もういらない)だから、 PはQにとって十分条件!
って覚えてます。
まあ、これって結局2つの文字のどっちから見るかって話なんですよね。
同じ式を違う側から見ると違う条件になると。
なんか深イイですね。え?そんなことないすか?
深イイってなんですか?
分かりやすくありがとうございます。
Were you able to resolve your confusion?
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