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恐らく電流計の+と-を基準に考えられたと思うのですが電流計はあくまで電流を計る装置であり電池のように電子を流さない物ですので、簡単に回路中にある電球のようなものと考えて下さい。
ここにおいて電池となるのは塩酸に浸けられた亜鉛板とマグネシウム板で、亜鉛板が+極、マグネシウム板が-極となります。
ですから電子はマグネシウム板→電流計→亜鉛板と流れますので、電子の動きはアの方向となるわけです。

電流計を電球のような物と例えはしましたが、電気配線においては電流計の+端子と電池の+極、-端子と電池の-極が繋がるように必ず配線されますので、この問題のように電池の+極と-極が分からない場合はそれを基準に考えてみて下さい。

もも

よく分かりました🙇🏻
化学電池の+極から電流が流れるんでしたよね! 考え方を間違えていました
丁寧に教えてくださりありがとうございました

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