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写真を見ながら読んでください。

(1)
まず、赤い線は円の半径なので全て同じ長さです。
となると、二つの緑の角度の大きさも同じはずですよね。よって、緑=70°÷2=35°

また、二つの黄の角度の大きさも同じなので、
黄=(180°-紫)÷2
ここで、紫= 180°-(70°+62°)=48° だから、
黄= (180°-48°)÷2 =66°

さらに、二つの青い角度の大きさも同じになるはず。よって、青=(180°-62°)÷2=59°

したがって
x = 黄-緑 = 66°-35° =31°
y = 青 + 黄 =59°+66° =125°

(2)
まず、円の中心から、点Aと点Bに線をおろします。
すると、線分OAと線分OBは、どちらも円の半径なので、同じ長さになります。
ここで、円の中で、中心と円周上の3点からなる四角形の性質を利用して、青=2×緑=140° となります。
∠OAPと∠OBPは、どちらも接点なので、円の半径はそれぞれの接線(直線AP・直線PB)と垂直になります。
よって、x = 360°- 90°×2 -青 =180°-140°=40°
となります。

もし分かりにくいところなどがあれば、聞いてくださいね *_ _)

びな

ありがとうございます!!

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円周上の2点のA側をC、B側をDとします
(2)Xは中心角が62度の弧に対する円周角なので半分の31度
Yは半径は等しいので
OA=OC=OD
よって△OACと△OCDは二等辺三角形です。
∠AOC=62度より∠ACO=59度
直線のつくる角は180度なので
∠COD=48度
よって∠OCD=66度
y=∠ACO+∠OCDなので
125度
(3)はAOとBOを引くと
PAとPBは接線なので∠PAO=∠PBO=90度
∠AOBは弧ABに対する中心角なので
70×2=140度
四角形AOBPの内角の和は360度なので
40度

びな

ありがとうございます!!

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