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適応免疫というのは主にリンパ系統の免疫のことを指し、獲得免疫とも呼ばれます。これは、新型の病原体が侵入した時に、ヘルパーT細胞が自然免疫のマクロファージや樹状細胞から刺激を受け、キラーT細胞やB細胞を使って起こす免疫反応で、1回目から行われます。
病原体除菌後、抗体産生細胞(B細胞)の一部が記憶細胞となるので、2回目以降の病原体侵入ではすぐに適応免疫が発動し、瞬時に殺菌されるので体に異常は生じません。
まとめると、適応免疫は1回目から反応しますが、1回目の反応は遅いということになります。

ゲスト

詳しくありがとうございます🙇‍♂️理解できました

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