異化は有機物の分解であり、呼吸はグルコースなどを分解して、最終的に二酸化炭素と水という「単純な物質」に戻す過程。
ATPの「合成」は物質の合成であるが、これは単に「異化(分解)」の過程で放出された莫大なエネルギーを蓄えるための「器」を作る作業に過ぎない。
同化は物質自体を複雑にすること、異化(呼吸)はエネルギーを取り出すこと。ATPを作り出すことはエネルギーを取り出すことだから異化。
要するに、有機物を分解するのが異化であり、エネルギーがATPとなりそのとき放出される。ATPのエネルギーは有機物の合成とは考えていない🙇

補足だけど
物質(原子?)がくっつくためにエネルギーが必要
分解されるということ⇒エネルギーが要らなくなる
そのエネルギーを使ってATPがつくられる(高エネルギーリン酸結合ができる)
ATPが分解されADPになると、またエネルギーが放出されるからそれが生命活動に利用される
っていうのが繰り返されてる!