Biology
Senior High
一枚目を見ると、光化学系Ⅱと光化学系Ⅰの間に電子伝達系というものがあって、ADPがATPになっているように見えますが、2枚目を見ると、しとくろむが電子伝達をしているように見えるし、3枚目は、電子は電子伝達系の中を移動し、、と書いてありますが、ネットでは電子伝達系は出来事?であって場所の名前ではないと書かれていますが、よくわかりません。
教えて下さい
【葉緑体のチラコイドでの反応】
最強
ポイント
①反応中心にあるクロロフィルαに光エネルギーが集約される。
② 光化学系Ⅱにより水が分解され、酸素が発生する。
③ 光化学系Iにより, NADPからNADPHを生成する。
④ 電子伝達系により, ATPを生成 (=光リン酸化)する。
HT
NADPH+H+
NADP +
H2O、
H+
O2
[化学系Ⅰ〕
電子
放出
電子伝達系
クロロフィル ADP
クロロフィル
a
a
ATP
[光化学系Ⅱ〕
m
ストロマ
チラコイド膜
チラコイド
ストロマ
12 NADP + 24H+
12 NADPH+H+
プラストキノン
④
-NADP還元酵素
H+
H 電子伝達系
①
ーフェレドキシン
X24e
シトクロム
X24e
b6-f
光化学系 I
複合体
③
e
光化学系 Ⅱ
膜
反応中心
②
クロロフィル
プラストシアニン
12 H2O
「チラコイド
6 O2 +24 H+
(気孔へ)
H
内腔
(H+
H+
反応中心
クロロフィル
+H
7 もうひとつの光化学反応である光化学系でも、クロロフィル α から, エ
ネルギーをたくさんもった電子 (e-) が放出されます。 この電子は水素イオン
とともにNADPに
預けられ,NADPH
+H+となります。
一方,電子が飛び出
した光化学系 I のク
〈光化学系I
クロロフィルa
クロロフィルの
その電子
もらった!
ロロフィル αは,光化学系Ⅱで放出された電子を自分のほうへ引き付けよう
とします。 この力によって,電子は電子伝達系の中を移動し, 光化学系 ⅡI
から光化学系Ⅰのクロロフィルαに渡されます。
もちろん、この電子伝達系により, ATPが生成されます。 光合成での電子
こう
伝達系によるATP生成を光リン酸化といいます。
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