✨ Best Answer ✨
gです。
実験2でCAAの繰り返し、CAACAACAA…というmRNAからは、読み枠をどこに取るかによって、CAA、AAC、ACAの3通りが考えられます。そして結果はトレオニン、グルタミン、アスパラギンが合成されたとあるので、この3つのコドンがトレオニン、グルタミン、アスパラギンのどれかに対応しているわけです。
そして、CAAは(4)、AACは(5)に該当しています。ここでgのUAAの繰り返し、UAAUAAUAA…を調べれば、 UAA、AAU、AUAの3つが指定する3種類のアミノ酸が分かります。ここで、 UAAは終止、AUAはイソロイシンと既に分かっているので、もう一つ、AAUが合成されるものが分かれば、(5)が明らかとなり、そこから実験2の結果と合わせて(4)も明らかになります。
丁寧にありがとうございます。理解できました。