✨ Best Answer ✨
正五角形全部の角は540°だから正五角形1つの角は
540÷5=108°です。
三角形abcに着目すると、2辺が等しいので二等辺三角形となり残りの角(角abc以外)は180-108=72°となります。これを2で割ると求めるxの左の角が36°と分かります。また、同様に三角形aedも考えられるのでxの右の角も36°と分かります。
よってxは108-(36×2)=36°です!
次にyですが、前に使った三角形abcとaedが合同(2つの辺とその間の角が等しい)なので辺acとadが等しく、角acdとadcはそれぞれ72°となります。
また、三角形edcでxを求めたときと同様の考え方で、角ecdが36°と分かるので、角aco(oを増やしました、図をみてください!)も36°と分かります。
よって角aocは180-(36×2)=108°となり対頂角の関係でyは108°となります!

ありがとうございます
図があってすごく分かりやすかったです☺️