ではもう少し簡単な質問をしよう
5は20の何倍か?
答は20÷5=4では無い。もしも答えが4で正しいなら
5は20の4倍である
すなわち
20の4倍が5である
が正しいことになるから。
と言うことは、
5は20の何倍か?
の答は5÷20=0.25で求められる
もう分かったかな?
1
なぜ20の4倍が5なのか?
おかしいでしょ?正しくない文です
だから、5は20の4倍ではないんです。と言うことは、5は20の何倍か?の問いには4は間違いです
こういうことを説明したつもりでした。
2
なぜ密度同士で割ると体積が何倍か、が分かるか?
これは問題文から、「同じ質量の水と氷」を比べています。
いま、Cグラムの水と氷があるとしましょう
このとき、Cグラムの水の体積はC÷1.00=C立法cm
Cグラムの氷の体積は(C÷0.92)立法cm
氷の体積は水の何倍か?
(C÷0.92)÷C=1÷0.92
となります。分数だと約分して
C/0.92×1/C=1/0.92=1÷0.92
となります
回答ありがとうございます。
ということは、(C÷0.92)÷Cは氷の体積÷質量ということですよね?
これは、何を求める式ですか?
つまり、「この〇〇の体積は□□の何倍か」のような問題の時は○○の密度÷□□で求めることができるということでしょうか?
水の体積は水の質量と同じ数字になりますので、混乱されているようです
書き換えます
このとき、Cグラムの水の体積は(C÷1.00)立法cm
Cグラムの氷の体積は(C÷0.92)立法cm
氷の体積は水の何倍か?
(C÷0.92)立法㎝÷(C÷1.00)立法㎝
整理すると、1.00÷0.92
だから、質量にかかわらず、密度を使った計算で求まります(両方とも、密度の数値です)
回答ありがとうございます。
てことは、「密度同士で割ると何倍かが求められる」と覚えるしかないですよね?
体積=密度であっていますか?
理解力なくてすみません🙇♀️
それ(「密度同士で割ると何倍かが求められる」と覚えるしかないですよね?体積=密度であっていますか?)が非常に危険な思考。
安易に答えが欲しいっていうのは勉強にならない。勉強というのはトライアンドエラー。失敗を繰り返して初めて勉強したことになる
(密度)=(質量)÷(体積)
まずここから。そのあと、今回の問題では密度=体積で考えていい。でもほかの問題では違うパターンであるかもしれない
キーワードが何か。どんなケースだと違うことになるかはいろいろな問題に触れるといい。
今回の問題文のキーワードは「同じ質量の○○と△△を比べたとき」
ただし、○○と△△には、別の物質が入ることもある。
こうやって、一つ一つ積み重ねて、テストで高得点を取っていくんだよ
すみません。
安易な考えをなくして、しっかりと勉強していきます。
そんな自分を変えて高得点をとりたいです。
素晴らしい回答ありがとうございます。
頑張ってください。応援しています。
回答ありがとうございます。
質問すみません🙏
なぜ、20の4倍が5なのでしょうか?
この(8)にもどるのですが、なぜ密度同士で割ると体積が何倍かということが分かるのでしょうか?
語彙力なくてすみません🙇♀️