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原子は電子−・陽子+・中性子からできています。電子に注目してください。Mgは水の中に入ると電離(イオンになる)します。するとMgからMg^+2(マグネシウムイオン)に変化します。Mgの状態では電子−と陽子+が等しい数ありますが、電離によって電子−が2つMgから離れるので全体としてプラスの電気を帯びることになり+2となります。
なぜ、マグネシウムが2個あるのか分かりません!そもそもなぜ、1個2個失うのかわかりません!本当に習ったばっかの時に塾もコロナで行けなくなり、本当に答えを見ても私に理解できません。これくらい分かれよって漢字ですが、分からないので、教えてください!
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原子は電子−・陽子+・中性子からできています。電子に注目してください。Mgは水の中に入ると電離(イオンになる)します。するとMgからMg^+2(マグネシウムイオン)に変化します。Mgの状態では電子−と陽子+が等しい数ありますが、電離によって電子−が2つMgから離れるので全体としてプラスの電気を帯びることになり+2となります。
まずイオン化とはなんでしょう。
難しい事はさておいて、すごく簡単にいうと「安定した形になった」というふうに理解しましょう。
じゃあ安定した形ってなんですかね。
これも難しい事はまずはさておいて、すごく簡単にいうと「一番近い希ガスと同じ形になる」ということです。
そもそも形形いうけど形ってなんでしょう。
電子は陽子の周りを円形に回ってますね。二重だろうと三重だろうと円形です。その円「形」です。
これは電子の配列で作られてるわけですけど…まぁその辺も置いておくとして。
つまり、イオン化とは、
「一番近い希ガスとおんなじ形になる!」ということになるわけですね。
じゃあどうやってなるんだ、という話ですけど、それは電子を「受け取ったり」「失ったり」して形が変わります。
ということはイオン化は「電子を受け取ったり失ったりして、一番近い希ガスとおんなじ形になる!」っていうことになりますね。
じゃあどれが受け取ってどれが失うんだ、というもっともな質問が飛んできそうですが、元々の物質で決まっています。Mgは失う、Clは受け取る…一番近い希ガスよりも原子番号が大きかったら「失う」、小さかったら「受け取る」と思ってください。
受け取る、失うっていうけど何個受け取ったり失ったりするのか。
それは「一番近い希ガスと原子番号が違う分だけ」です。
例えばNaなら一番近い希ガスはNeで、原子番号は「1」大きいですね?だから1個失うわけです。
Clなら一番近い希ガスはArで原子番号は「1」小さい。つまり1個受け取るわけ。
結局のところ、イオン化は
「一番近い希ガスと原子番号が違う分だけ電子を受け取ったり失ったりして希ガスと同じ形になる」
という風にまとめられますねー
ではMgは?考えてみてね
私、希ガスをまだ習っていなくて、とても分かりやすいのですが、希ガスを使わないで言えますか?
言わなくても、回答されただけでありがたいので大丈夫です!ありがとうございました😊
何個離れているかで、決まるので
mgは2個離れてるから、mg2になるのでしょうか?
あと、私は、理科でイオンは電離まで一回しか習っていないので、わかるのはわかるのですが、もう少し初期段階の理科用語を使って頂きたいです!しないなら大丈夫です!答えてくれただけで充分ですね。ありがとうございました😊
あっそうなんですね!時間をかけてすいません!ありがとうございました😊
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おお〜とても分かりやすいです!
ありがとうございます😊