✨ Best Answer ✨
これは数直線上の二点の中点を求める計算に似ています
例えば、以下の数直線
A B
━━━━╋━━━━━━╋━━━━━━
2 6
において、AとBの中点の座標は
(2+6)/2
で求めますね。座標を足して2で割っています
これと同様の考え方で、角度θの動径と角度7θの動径のちょうど真ん中にあたる動径は
(θ+7θ)/2
で求められます
模範解答の図を見るとわかりますが、sinθ=sin7θ のときちょうどθと7θの真ん中の動径がy軸上になります。なので
(θ+7θ)/2=π/2+nπ
になるのです
細かい話をすると7θの方は2nπだけ多く回転している可能性がありますが、+nπの部分でそれが考慮されています
なるほど!
2分のπにも繋がりました。
ありがとうございました。
いえいえ(`・ω・´)
解決してよかったです
ありがとうございます。
ですがなぜ、θと7θの真ん中の動径を求めるのですか?