✨ Best Answer ✨
相加平均と相乗平均の不等式 a+b ≧ 2√ab において、等号成立は a=b のときです。(a,bは正の数)
実際 b に a を代入すると、
(左辺) = a+a = 2a
(右辺) = 2√(a・a) = 2a (a>0より)
となり、確かに等号は成立します。
⑵の線の引いてあるところがわかりません!何故この時等号が成り立つんですか
✨ Best Answer ✨
相加平均と相乗平均の不等式 a+b ≧ 2√ab において、等号成立は a=b のときです。(a,bは正の数)
実際 b に a を代入すると、
(左辺) = a+a = 2a
(右辺) = 2√(a・a) = 2a (a>0より)
となり、確かに等号は成立します。
証明を書いておきますね。
a+b=2√abの両辺を二乗して、
a^2+b^2+2ab=4ab
↔a^2+b^2-2ab=0
↔(a-b)^2=0
↔a=b
a=bのとき、逆にa+b=2√abを満たす。
よってa+b=2√ab↔a=b
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
わかりやすく教えて頂きありがとうございます!