✨ Best Answer ✨
ax²+bx+c>0 -① (a>0) で考えます
題意から「x>p つまりpより大きいx”だけ”で①は成り立つ」と言っています
しかし各係数やpに制限がない以上、どんなグラフであれ2次関数は下に凸ですからx<pでかつ十分小さいxでもax²+bx+cの値は正になります
ここで上記の「〜」の部分は矛盾しています
成り立つことがある、というより式を成り立たせているxの集合(解答ではIになっているかと思います)のみの元で考えています
このx(∈I)がx>pを満たしていて、そのとき①が成り立つと言っているのが問題文です
b,cによって、①を満たすようなx<pのxが存在してしまうところに矛盾が生じるという理解は間違っているということでしょうか?
すみません…
もちろんそうなのですが、そこまで小難しいことではないです
単純に下に凸の2次関数のグラフの形を考えたときに、「x>p のときだけに関数がプラスになる」という主張は間違いで「x>pを満たす十分大きいxでも、x<pを満たす十分小さいxでも、どちらでも2次関数はプラスになる。だから片方(x>p)でしか成り立たないのはおかしい」というのが解答の言っていることです
なるほど。しつこくすみませんでした。やっとわかりました。ありがとうございました!
このときa>0のみ定めていて、
pによらず、bとcの値によっては①が成り立つことがある。ということですか?