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Biology Senior High

(1)実験1、2、3からUAAとAUUのトリプレットはそれぞれ何を指定するコドンか?⇒UAA 翻訳の停止 AUU アスパラギン (2) 実験1、2、3からロイシンを指定... Read More

(実話 $10005-0001 B 38 遺伝暗号の解読 コドン (遺伝暗号) は全部で64種類からなり, 20種類のアミ ノ酸を指定するため, 複数のコドンが1種類のアミノ酸に対応することが多い。 また タンパク質合成の停止を指定する終止コドンも含まれる。 ニーレンバーグらは,大腸菌をすりつぶし、これにアミノ酸, ATP などとともに 人工的に合成したRNAを加えると,この人工RNAはmRNAとしてはたらき,ポリ ペプチド(アミノ酸が2分子以上連結した分子) が合成されることを発見した。 この 実験系(無細胞翻訳系)を用いることにより, UUU のトリプレットがフェニルアラ ニンを指定するコドンであることを明らかにした。 さらにコラーナらは,無細胞翻訳 系に2つの塩基と3つの塩基がそれぞれ繰り返される人工 RNA を用いてコドンの解 読を進めた。これらの研究をもとに,次の実験からコドンを解読することにした。 〔実験1〕 AUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUA の配列をもつ30塩 基の人工RNAを無細胞翻訳系に加えると, アスパラギンのみからなるポ リペプチドとイソロイシンのみからなるポリペプチドが合成された。 AUA UAA AAU [実験2] UAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAの配列をもつ30塩 VAU AVA 基の人工 RNA を無細胞翻訳系に加えると,チロシンとイソロイシンが交 互に連結したポリペプチドが合成された。 [実験3] UAA と AAU の指定するコドンの解析を行うために,以下の配列をもつ 30 塩基の人工 RNA を無細胞翻訳系に加えた。 二重の下線部は,実験1で 用いた人工 RNA と異なる部分を示す。 このとき、イソロイシンを主成分 としてロイシンを含むポリペプチドと, アスパラギンを主成分としてイソ ロイシンを含むポリペプチドが合成された。 ( AUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAUUAAUA (b) 注1:翻訳は文中の人工RNA配列の左側から右側へ進むものとする。 注2:人工 RNA の末端の1塩基および2塩基を認識して翻訳を始めることはできない。 取 E

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Biology Senior High

この問題と、電位依存性ナトリウムポンプや電位依存性カリウムチャネルが出てくるものとはなにがちがうのですか?後者は興奮とは関係ないのですか?

[知識] 259. 興奮の伝達次の文章を読み,以下の各問いに答えよ。 ニューロンの接続部であるシナプスでは, シナプス前細胞の神経終末まで興奮が伝導す ると,電位依存性( 1 ) チャネルが開き、神経終末内に(1) イオンが流入する。こ の結果,神経終末にある(2)のエキソサイトーシスが誘発され,内部に含まれる神経 伝達物質が( 3 )に放出される。シナプス後細胞には,神経伝達物質の(4)となる 伝達物質依存性イオンチャネルがあり、伝達物質が結合するとイオンチャネルが開き, シ ナプス後細胞内にイオンが流入する。 これによって, シナ 神経終末 プス後細胞の膜電位が変化し,興奮などの反応が引き起こ される。このとき開いたイオンチャネルが( 5 ) チャネ ルであると, シナプス後細胞内に ( 5 ) イオンが流入し てっ 膜電位を上昇させる。 一方, 開いたイオンチャネル が塩化物イオンチャネルであると, シナプス後細胞内に ① (2) (3) 製品オク |神経伝達 に適語を入れよ 物質 塩化物イオンが流入し, 膜電位を低下させる。 5

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Biology Senior High

生物の花芽形成についての質問です。 問2の①では促進され、②では促進されないんですか?違いを教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

四日 ] 191 花芽形成と日長■ある長日植物を材料として, 長日条件でも花芽形成が促進されな い変異体 x を得て、 野生型との比較からその原因遺伝子Xを特定した。 野生型では、この 遺伝子XのmRNA は直ちにタンパク質Xに翻訳され,このタンパク質Xが存在すると花 芽形成が促進されることが示された。 しかし, 変異体 x では遺伝子XのmRNA は検出さ れなかった。 タンパク質 Xがどのように日長に応答して花芽形成を調節するのかを調べる ため、以下の実験を行った。その結果をもとに,問1と問2に答えなさい。 【実験】 野生型, 変異体 x とも,それぞれ短日条件 ( 8 時間明期, 16時間暗期)と長日条件 (16時間明期,8時間暗期) で育 てた。 野生型について, 遺伝子 XのmRNA量を測定した結果, 短日条件, 長日条件どちらにお いても右図の破線で示すような 24時間周期の変動を示した。 方, タンパク質 X の蓄積を明期 開始から15時間後に調べた結果, 長日条件ではタンパク質Xの蓄 積が確認されたが, 短日条件で はタンパク質Xは検出されなか 短日条件 長日条件 明期 8時間 明期 16時間 mRNA量 (相対値) (i) 暗期 16 時間 暗期 8時間 0 4 8 12 16 20 24 明期開始からの経過時間(時間) (i), (ii), (ii)は変異株xにおいて人為的に遺伝子XのmRNAを 発現させた時間帯を示す。 問1.このタンパク質Xの性質として最も適していると考えられるものを次の①~④のな ( かから1つ選び, 番号で答えよ。 ① タンパク質 Xは明所では不安定で直ちに分解されるが暗所では安定で分解されない。 ② タンパク質Xは明所では安定で分解されないが暗所では不安定で直ちに分解される。 タンパク質Xは明所でも暗所でも安定で分解されない。 3 ④ タンパク質 Xは明所でも暗所でも不安定で分解される。 911*5 W) 問2. 変異体 x において, 図の(i), (ii), (ii)で示す時間帯に遺伝子X を人為的に発現させた。 遺伝子XのmRNAは発現させた時間帯にのみ存在し, その間のmRNA量は図の相対 値1に相当するものとする。 次の①~⑥について, 花芽形成が促進されると期待される ものに○を、そうでないものに×を記入せよ。 ① 短日条件下で (i) の時間帯に遺伝子 X を発現させた場合 ② 短日条件下で(ii)の時間帯に遺伝子Xを発現させた場合 短日条件下で(Ⅲ)の時間帯に遺伝子Xを発現させた場合 ④長日条件下で(i)の時間帯に遺伝子Xを発現させた場合 ⑤長日条件下で(ii) の時間帯に遺伝子Xを発現させた場合 ⑥長日条件下で(ii)の時間帯に遺伝子Xを発現させた場合 ヒント) (21. 東京都立大改題

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