写した 「書き下し文」を見ながら、「白文」に訓点(返り点・送り仮名)をつけ、
『漢文必携』の該当ページを見ながら「現代語訳」を写す。 「現代語訳」のポイ
白文返り点・送り仮名をつける) 書き下し文 音読して覚えよう)
夫何憂何
不
有
佳
何伸雅懐。
3燕雀安知
何
作
何をか憂へ何かれん。
佳作有らずんば、何ぞ雅を伸べん。
燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや。
鴻鵠之志哉
4我安適帰矣。
我安くにか帰せん。
5 夫誰与王敵。
誰かと敵せん。
6 何為無人。
何れぞ人無からん。
7 不然、籍何以至らずんば、 何を以てに至らん。
8
虞今虞奈若何
虞やや若奈何せん
9 対如何不涙垂
此れに対して何垂れざらん
1食少
事
煩、
食少なく事は、其れく久しから
んや。
其能久
乎
是豊水之性
是れ豊に水の性ならんや。
13.
12
| 11
不避大将軍。
大将軍を避けざらんや。
独畏簾将軍哉。
将軍を畏れんや。
14 何不秉燭遊
何を乗りて遊ばざる