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総合型選抜のものです。 国際関係学部多文化コミュニケーション学科を志望しています。 添削お願いします。

私が貴学を希望するのは、 留学制度の充実に加え、キャンパス内での国際交流環境が整っている点に魅力を感 じたからです。 日常的に異文化に触れることは視野を広げ、 多様な価値観の理解を深めると考えました。ま た、私はアニメソングやK-POPなどからSNS上でファン同士の国境を越えた交流を経験から、 ポップカルチ ャーがもたらす国際交流に興味をもち、 大学卒業後はグローバルマーケティングに携わりたいと考えています。 そのため、貴学の多文化コミュニケーション学科を志望します。 多文化フィールドスタディーは貴学科独自の研 修制度で、事前調査から現地での実践、 口頭発表まで一貫して学ぶことができます。 留学を経験した上で貴学科 の研修制度を活用することが出来れば、 語学力の向上や異文化理解だけでなく、 多角的な視点から課題発見がで き、異文化における調査の方法の修得に繋がります。 さらにプレゼンテーション能力や環境に対する適応力を高 め、より自分の夢へ近づくことができるはずだと考えました。 貴学へ入学後は、 ビジネスレベルの語学力を身につけることと異文化理解の2つを軸として学んでいきます。 言語においては、 発音や言葉の選び方など細部にわたり本格的に学び、 留学生やネイティブ講師と積極的に関わ り、実践的な活きる語学スキルを高めていきます。 異文化理解においては歴史や宗教学を学び、 文化人類学的観 点で調査を重ね、 現代社会や人々の嗜好との関わりについて探求します。 そして留学を通し、これらの学びをよ り深いものにしていきたいと考えています。 さらに、ポップカルチャー論や表現とメディアに加え、 多文化経営 論を学び、 国際交流における文化と経済の関わりについて考察など、グローバルマーケティングへの直接的なア プローチへと繋げていきたいと考えています。 以上の理由から、貴学の国際関係学部多文化コミュニケーション学科を志望します。

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Questions Senior High

最後の学習手引きの答えを教えていただきたいです。 あとどんな問題が定期テスト聞かれやすいか教えてください!

なかや しきひとし 「無駄」と進化 中屋敷 均 親とそっくりな子孫 DNA 複製 親 DNA 変異が多い子孫 DNA ふるきわみつる 知る人ぞ知るという感じの進化論に、「不均衡進化論」 という説がある。これは一九九 二年に日本人の古澤藩が発表した興味深い仮説である。DNAは二本の鎖から成り立って おり、複製が起こると、それぞれの鎖から二つの子孫DNAが生まれてくる(図1)。不 均衡進化論の肝となる主張は、この二つの子孫DNAでは遺伝子の変異率が異なっており、 親の片側のDNA鎖からできた子孫DNAは親とそっくりの遺伝子配列のまま生まれてく るが、もう片側のDNA鎖から生まれる子孫DNAは変異が多く、親とずいぶん違った遺 伝子配列を持つような仕組みになっているという説である。 生物の持つジレンマに「変わること」と「変わらないこと」の両立がある。 生き物は基 本的に自分とよく似た子供を作る。それは種の存続に欠かせない性質であるが、一方、猿 から人類が進化してきたように、環境に対応した変種が現れるような変化を生みだすこと も、また生命に欠かせない特徴である。 生物は、今のシステムを維持できないと存続でき ないし、一方、そのシステムを変化させなければ環境の変化に対応できず、 進化も起こら ない。「変わるべきか、変わらざるべきか」、これは生命が持つ根源的なジレンマである。 不均衡進化論のすばらしいところは、この生命の持つ根源的な矛盾の解決手段が、生命 の源であるDNAの複製機構に備わっていると説いている点で 図1 不均衡進化論によるDNA複製のモデル である。 ある。つまりDNAの一方の鎖からは現状を維持する、親と そっくりな子孫が生まれ、もう一方の鎖からは変化に富み進化 を担う子孫が生まれてくる。たとえ、変化した子孫がシステム の維持に堪えないような異端児であっても、もう一方が現状維 持を担ってくれるから心配ない。もし、変化した子孫のほうが すばらしい性質を持っていれば、今度はその変化した性質を維 持すればよいし、一方ではそのすばらしい性質をベースに、更 に変異した子孫を作る試みも可能になる。生命というシステム は、現状を確実に維持しながら、変化の可能性を探る巧妙さを 併せ持つことが、まさにそのDNAに刻まれているというわけ

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