(2)
(2) 次の①~④の「」に関するア〜ウの記述のうち, 不適切な内容や誤り
を含むものはどれか。1つずつ選びなさい。 [思・判・表]
① 「3D Builder を使った製品の開発」
ア はじめに詳細な設計図を作成し, それを元に数値を入力していくと効率がよい。
イ 3D オブジェクトの回転は, X軸、Y軸, Z軸の回転角をそれぞれ指定することで行うことができる。
ウ作成した3D製品は3Dプリンタで出力したり, VR や AR に表示したりすることもできる。
② 「MikuMikuDance (MMD)」
アキーフレームを指定するとその間の動きが補間され、滑らかな動画が作成される。
イキャラクターの中心にある骨組みのことをレイヤーといい,レイヤーを回転させることでポーズを表現する。
ウ インターネット上で公開されているモデルデータ, アクセサリーデータを利用することもできる。
③ 「マイコンボード」
ア1本の信号線でデータを送信する通信方法をシリアル通信という。
プログラミングすることでマイコンボードを加速度センサとして使うこともできる。
ウ2台のマイコンボードを通信させる場合は, USB 端末を使って有線で繋げる必要がある。
④ 「料理の動画を見て, 表紙, 材料, 作り方の3枚のスライドにまとめる過程」
ア まず, 動画を見て、 材料や分量, 作り方などの必要な情報をメモする。
イ 材料や分量を漏れなくメモするために、できるだけ多く動画を見るようにするとよい。
ウ作り方のスライドには,作る順番と同じになるように指示文も記載していくとよい。